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花粉の季節もぐっすり快眠したいあなたに。今すぐできる快適空間づくりのポイント

提供:Dyson 最終更新:2018年1月23日(火)
2018年の花粉情報の更新は終了しました。
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  • 室内の花粉トラブル対策にマストなアイテムといえば、空気清浄機。でも「空気清浄機を使っているのに室内でもトラブルがある」ことに悩んでいる人は少なくありません。
    そこで、花粉対策のために空気清浄機を使用している男女500人にアンケートを実施。すると、使用中の空気清浄機への不満や、リビングや寝室での花粉トラブルに悩む声が多く上がりました。
    気になる結果とともに、家電&快眠の専門家にうかがった“花粉の時期はもちろん、1年中快適空間をキープするポイント”もご紹介します。

    花粉トラブルを感じやすい場所は「リビング」と「寝室」

    多くの家庭で空気清浄機を使っているはずの「リビング」と並び「寝室」が63%と同程度に多いという結果に。空気清浄機を使っていても、室内で花粉トラブルを感じている人が多いということが明らかになりました。
    さらに、花粉トラブルを多く感じている人の約8割が、「快眠できないと感じる」と回答。ただでさえ快適に過ごせなくなる花粉の時期にうまく眠れない状態が続くとストレスがたまってしまいますよね。
    そして、花粉だけでなくニオイや湿気がこもりやすい寝室は、できれば毎日換気したいけれど、窓から花粉が入ってくるのが怖くて換気ができない……という悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。寝室を換気したい、でも換気できない――そんなときあなたはどう対処していますか?
    今回のアンケートで最も多かった答えは「掃除機や布団クリーナーをこまめにかける」で61%。次いで「リビングの空気清浄機を運んでくる」という回答が56%。さらに、「あきらめる」29%、「寝室のドアを開けておく」24%、「除菌アイテムを置く」16%と続きます。この結果から、寝室での花粉トラブルを感じながらも空気清浄機を置いている人は意外と少ないということが予想されます。

    「今使っている空気清浄機に満足していない」人は、約4割

    “今使っている空気清浄機の満足度”についてアンケートしたところ、「満足していない」と回答した割合はなんと全体の約4割にも達しました。
    「フィルターのお手入れがめんどう」という回答が一番多く76%、続いて「空気がキレイになっている実感がない」64%、「室内で花粉トラブルを感じる」57%と続きます。「サイズが大きくて重いので持ち運びできない」、「吸引力が不安」という回答も多く、利便性と空気清浄力に対して不満を感じている人が多いということがわかりました。
    では、花粉の季節も室内で快適に過ごすためにはどうすればいいのでしょうか? 家電+ライフスタイルプロデューサーとして活躍中の神原サリーさんに、正しい空気清浄機の選び方や、快眠できる室内環境についてうかがいました。

    空気清浄機に必要なのは、キレイな空気を循環させること

    多くの空気清浄機は、汚れた空気を吸って回収したあとにフィルターでしっかりキャッチし、キレイな空気を送り出すという仕組みになっています。このフィルターのキャッチ力が弱いと、汚れた空気が室内をグルグル回るだけ。この時期は、花粉はもちろん結露によってカビの胞子も空気中に漂っていますし、ウイルスも心配。最近では、PM0.1などの超微小粒子まで除去できる商品も登場しているので、空気清浄機を選ぶときは除去率の高さをチェックしましょう。
    また、キレイになった空気を部屋のすみずみまで循環させることも大切。加湿機能がついた空気清浄機が多く販売されていますが、加湿と同時に使うと風量が弱くなってしまうものもあります。そのため、最近の家電業界では空気清浄機単体で使うことの重要性が見直されているのです。

    キレイな空気環境は、快眠と密接に結びついています

    空気清浄機は、寝室にも1台置くことが理想。というのも、布団をめくるとホコリや花粉が舞い上がります。この舞い上がったホコリや花粉は、約8時間かけて床に落ちていくのですが、空中を漂っている間に空気清浄機でしっかりキャッチしてあげないと、寝ている間中ホコリや花粉を吸ってしまうことに。これが、快眠できない理由のひとつ。寝室で使うなら、棚などの上にも置けるコンパクトサイズで、眠りを妨げない静音機能がついているタイプがおすすめです。
    さらに、まだまだ寒いこの時期、空気環境と同じくらい快眠に大切なのが室内の温度。15~17度くらいのふんわり暖かい温度をキープできると、寒さで目を覚ますことなく快眠できます。
    私は「家電は使っている先に幸せがある」と考えています。機能はもちろん、いつもベストな状態で使うためにはお手入れの手軽さも大切。さらに自分のテンションが上がるデザインを選ぶことで、さらに快適な空間づくりにつながりますよ。

    空気清浄機を選ぶときのポイント×5

    • 1 すみずみまで空気を循環させる機能
    • 2 微粒子もキャッチする高い除去率
    • 3 場所を選ばず持ち運びできるコンパクトさ
    • 4 お手入れが簡単であること
    • 5 インテリアにマッチしたデザイン
    取材協力
    家電+ライフスタイルプロデューサー、睡眠改善インストラクター
    神原サリーさん
    新聞社勤務、フリーランスライターを経て独立。家電だけでなくライフスタイル全般の発信をしている。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞等のメディアへの出演・掲載も多数。

    コンパクトでお手入れ簡単
    キレイな温風で快適空間をつくれるオススメの一台

    「ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク」は、神原サリーさんが教えてくれた「空気清浄機を選ぶときのポイント」をすべて満たしている商品のひとつ。A4サイズのコンパクトさながら、室内のすみずみまでキレイな空気を循環させる機能とPM0.1レベルまで99.95%(※)の高い除去率を実現。ヒーター機能と扇風機能がついているので、この時期はキレイな温かい空気を、夏はキレイな涼しい空気を部屋中に循環させてくれます。さらに、Dyson Linkアプリで室内の空気の汚れや温度、湿度もチェックできるから、1年中いつでも快適空間をキープできるんです。
    コンパクトながら8畳の部屋まで対応できるので、寝室だけではなくリビングやキッチン、脱衣所など家中どこにでも持ち運んで使えます。さらに、インテリアの一部としても映えるデザイン性の高さも魅力。「ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク」で、花粉の季節はもちろん、1年中快適な空間で過ごす幸せを実感してみませんか?
    (外部サイト)
    ※ 欧州規格EN1822に準拠し第三者機関IBR(米国)が2017年11月に実施した、0.1µmの粒子を使い最大風量にて行ったフィルター試験結果。

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