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目薬には“効かせるためのコツ”があるって知ってる? 花粉症で目がかゆい人に知ってほしい、
正しい目薬の知識5選

提供:ロート製薬 最終更新:2019年1月30日(水)

少しずつ冬の寒さがやわらぎ、あたたかい日差しを感じられるようになるにつれて訪れる、イヤ~な目のかゆみ。ああ、今年もこの季節がきてしまったか……と、心の中で大きなため息をついていませんか?
がまんの限界を超えてやってくる目のかゆみをなんとかしたいと願うあなたのため、正しい目のかゆみ対策について専門家に取材。「花粉の季節に目のかゆみを感じる500人」へのアンケート結果と合わせてご紹介します。

マスクをして、目のかゆみがつらそうな女性の画像

今回教えてくれるのは……

【正しい知識1】目薬をさしたあと「目頭を押さえてしばらく目を閉じる」と、しっかり効かせられる

花粉で目がかゆいときの心強い味方といえば、やっぱり目薬。でも正しい目薬のさし方はマスターしていますか? 同じ目薬でもさし方によって効果感が違ってきます

「目薬をさしたあと、どれくらいの時間目を閉じていますか?」のグラフ

(2018年12月Yahoo!特別企画調べ:「花粉の季節に目のかゆみを感じる人(20代以上男女500人)」を対象とした、花粉の季節の目のかゆみに関するアンケート/単一回答)

みんなはどうしているのかというと、“目薬をさしたあと、どれくらいの時間目を閉じていますか?”という質問に対し、すぐに目を開くと答えた人は15.0%。1~5秒目を閉じていると答えた人が57.6%で最も多く、6~10秒が16.0%と続きました。

植松さん「目薬をさしたあとすぐにまばたきをすると、涙点から鼻へ目薬が流れ出てしまうことがあります。そのため、目薬をさしたあとは、目を閉じ目頭を軽く押さえて過ごすのが正解です。目薬に含まれる有効成分をしっかりと効かせるために、できればそのまま約1分間目を閉じてみてください。

ちなみに目薬をさすときには、花粉や汚れが目に入らないようにまず手を清潔に洗うことも大切。目薬が入りやすくするために下まぶたを引き下げ、まつげやまぶたに目薬の容器の先端が触れないように気をつけて点眼します」

「「目薬の指し方」STEP1 まず手を洗って清潔に STEP2 片手で下まぶたを引き下げる STEP3 まつげやまぶたに触れないように点眼する FINISH しばらく目を閉じる」の画像

【正しい知識2】目のかゆみを感じたら「こすらず冷やす」と一時的におさまる

突然外出しなくてはいけない用事ができたときや、カバンを替えた日の翌日などに、いつもの目薬をうっかり忘れてしまった……そんなシチュエーションでツラい目のかゆみに襲われたとき、あなたはどうしていますか?

代表的な声

  • 手で触りたくなるが、ひたすら我慢する。
  • できるだけ我慢するものの、我慢できなくなったら指やティッシュなどでゴシゴシこする。
  • まぶたを閉じて手でグリグリと押すようにして刺激する。
  • トイレなどに駆け込み、水道水で目や顔を洗う。
  • 悲しいことを思い出して涙を流す。
  • ひたすらまばたきを繰り返す。

(2018年12月Yahoo!特別企画調べ:「花粉の季節に目のかゆみを感じる人(20代以上男女500人)」を対象とした、花粉の季節の目のかゆみに関するアンケート/自由回答)

植松さん「花粉による目のかゆみがツラ過ぎて、水道水で目を洗ったり、手でグリグリ・ゴシゴシしたりしたくなる気持ち……痛いほどわかります。ですが、私たちの目はとても繊細にできているので、物理的に強い刺激を加えることはオススメできません

目がかゆいのに目薬が手元にない、というときは“ハンカチなどを流水で冷たくぬらし、まぶたの上からそっと当てて、目を冷やす”のが正しい対策。花粉症による目のかゆみは炎症によって生じているので、冷やすことで症状をやわらげられると思います」

【正しい知識3】目薬には適正量があり、たくさん使い過ぎると目のトラブルが起こることがある

ほとんどの内服薬に「食後1回2錠、1日3回」というような服用ルールがあるのと同じように、目薬にも適正な使用量と使用回数があることをご存じでしょうか。

「今使っている目薬の「適正な使用量」を知っていますか?」のグラフ

(2018年12月Yahoo!特別企画調べ:「花粉の季節に目のかゆみを感じる人(20代以上男女500人)」を対象とした、花粉の季節の目のかゆみに関するアンケート/単一回答)

アンケートでは“今使っている目薬の「適正な使用量」を知っていますか?”という質問に対し、68.2%の人が「知らない」と回答しました。

植松さん「目薬の箱の裏側や、箱の中に入っている使用説明書を見てみてください。ほとんどの場合“一度に何滴使用するか”“1日に何回使用するか”という用法用量が記載されています。

少しくらい多めに使っても大丈夫なのでは? と思うかもしれませんが、目薬に限らずすべての医薬品は、用法用量を超えて過剰に使用すると、副作用が起こる可能性が高くなってしまうため注意が必要。適正量を点眼してもスッキリしないから……と、適正量以上に目薬をさし、目薬で目を洗うような使い方をするのはNGです。
逆に“1日4回点眼すること”と書かれている目薬を1日に1~3回しか使用しない場合も、十分な効果が発揮されません

花粉症による目のかゆみを目薬で効果的に抑えるには、用法用量をきちんと守ることが大切ですよ」

【正しい知識4】目薬をさしても目がかゆいなら「有効成分の濃度」を確認すると良い

花粉症による目のかゆみを抑える目薬を使っているのにまだ目がかゆい……と感じるなら、それは、あなたが使っている目薬の有効成分の濃度が影響している可能性があります。

「目薬をさしても、目のかゆみがおさまらないことがありますか?」のグラフ

(2018年12月Yahoo!特別企画調べ:「花粉の季節に目のかゆみを感じる人(20代以上男女500人)」を対象とした、花粉の季節の目のかゆみに関するアンケート/単一回答)

アンケート結果を見てみると、“目薬をさしても、目のかゆみがおさまらないことがありますか?”という質問に対し、「ある」「ときどきある」と回答した人を合計すると、83.2%に上りました。

植松さん「私たちの目の中にとどめられる涙の量は約20μl。 それを前提に、一般的な目薬の一滴の量は30~50μlになるように設計されています。用法用量に“1回1~3滴を点眼する”と記載されているのは、きちんと点眼できなかった場合を考えてのことです。

目にとどめられる量が決まっている一方、その一滴に含まれる成分の種類や濃度は、商品によってバラつきがあります。同じように“花粉による目のかゆみを抑える目薬”として販売されていても効果は異なるため、花粉症による目のかゆみを抑える目薬を使っているのにまだ目がかゆい……と感じるなら、今使っている目薬に適切な有効成分が高濃度で配合されているかどうか確認してみましょう。

花粉による目のかゆみを抑えるために有効な成分には、
・アレルギー反応を抑制する「クロモグリク酸ナトリウム」
・炎症を鎮める「プラノプロフェン」
・かゆみを止める「クロルフェニラミンマレイン酸塩」
・角膜を保護する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」

などがあります。自分で目薬を選ぶとき、参考にしてみてください」

【正しい知識5】成分の種類や濃度だけでなく、目薬は「さし心地」によって“スッキリ感”に違いが出る

この目薬はすごく使用感が良いなと感じたり、逆に、この目薬はさしたあともモヤッとした感覚が残るなと感じたりした経験がある方は、多いのではないでしょうか。

「目薬によって「さし心地」に違いがあると感じますか?」のグラフ

(2018年12月Yahoo!特別企画調べ:「花粉の季節に目のかゆみを感じる人(20代以上男女500人)」を対象とした、花粉の季節の目のかゆみに関するアンケート/単一回答)

“目薬によって「さし心地」に違いがあると感じますか?”という質問に、「感じる」「ときどき感じる」と答えた人は合計で80.2%。“目薬を購入するとき「さし心地」を重視しますか?”という質問については、合計79.6%の人が「重視する」「やや重視する」と答えました。

一体どうして、さし心地に違いが出るのでしょうか。

植松さん「目薬をさしたときに目がスッキリする感覚というのは、目薬に配合されている成分の種類や濃度だけでなく、“さし心地”によっても違いが出ます。その違いを生むのは、点眼ノズルの設計に加え、目薬に含まれる成分の配合の妙。同じ種類の有効成分を同じ濃度で配合していても、メーカーによってスッキリ感は異なるのです。

適正量を守って点眼しているのになんとなく目がスッキリしないと感じるなら、それはさし心地があなたに合っていないのかも。使用感に慣れればスッキリできるようになる……ということもあまり期待できないため、配合成分や濃度を確認しつつ、さし心地にこだわって別の目薬を探してみるのも一手です」

約90%(※1)が「さし心地」に満足と回答。有効成分を最大濃度(※2)配合した、花粉による目のかゆみがツラい人にこそ使ってほしい目薬。

“従来の一般用アレルギー用目薬を2日くらい使用しても十分な効果が得られなかった人にこそ使ってほしい目薬”が販売されていることをご存じでしょうか。

その名は、ロート製薬の医薬品「ロート アルガード クリアブロックZ」。もうがまんできないという限界を超えた目のかゆみに効果で応えるため、100年以上にわたりアイケア研究を積み重ねてきた製薬会社が、本気で研究・開発した目薬です。

特筆すべきは、「効き目」と「さし心地」
徹底的な効き目をかなえるため、アレルギー反応を抑制する「クロモグリク酸ナトリウム」、炎症を鎮める「プラノプロフェン」、かゆみを止める「クロルフェニラミンマレイン酸塩」、角膜を保護する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」など、ツラい目のかゆみや充血に効く有効成分を、最大濃度(※2)配合しています。

また独自ノズルと“配合の妙”によって実現した「さし心地」には、なんと約90%(※1)の人が満足と回答しました。

花粉による目のかゆみや充血に悩む方が、「このさし心地に出合いたかった」「こんなにスッキリできる目薬があったなんて」と感じられるための技術を結集した目薬を、あなたの目で感じてみてください。

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(※1)ロート製薬調べ 20~60歳男女n=100(2015年4月)
(※2)既承認一般用眼科用薬中(2016年7月現在)
(※3)クロモグリク酸ナトリウム、プラノプロフェン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム

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掲載期間 : 2019年1月31日~4月30日

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